今年はいつもより早いかも?
2021年の今須の秋景色。
久しぶりの更新です。忘れてたわけじゃないんですが、思いついた企画がどれも暑そうなやつばっかりで・・・。
考えてはみたもののあまりの暑さにいまいち実行する気になれず・・・・。いくら今須が下界より涼しいとはいえ・・・。はい、すみません。
バタバタが落ち着いて、ふと家の外に出てみたら、「あれ?もう、稲刈り終わってる?」

前にもご紹介しました通り、我が家の近所の田んぼは、宮内庁用の粟(栗じゃないですよ)育てた方が管理しています。いつもは稲刈りは9月末だったはずなんですが。今年は成長が早いのか、それとも秋が来るのが早いのか。確かに日中はだいたい30℃くらいで、僕はまだビーサンですけど、おかんは夜になると寒いって言ってますね。
久々に外に出たので他にも秋っぽいものがあるかなーと思って、その辺を散歩してみました。
秋っぽいもの、秋っぽいもの・・・栗は山に行かないとないしな・・・・。

お、ススキは出始めてる。

あ、まだ刈ってないとこもありました。
秋だから空の色がきれいですね。子供の頃の運動会の日ってこんな空だったような。
伊吹山も含めた山々がよく見えます。あれに雪が積もったらそろそろガチな冬です。
今須にカッパが出現?
せっかくなので、もう少し足を延ばして、門間の八幡神社まで行ってみました。
ちょっと前に、関ケ原古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組の島左近さんがツイッターで、「関ケ原の隠れた観光地、今須の八幡神社でカッパの形をした石を見つけた。」
ってつぶやいてくれてたのが気になってたんです。
え?島左近を知らない?島左近さんは、関ケ原の戦いで有名な石田三成の家臣で、強くて頭がいい人だったそうです。なんでも、三成さんが、家来になってもらうために、3回頼みに行って、当時の自分の領地の半分くらいを与えたとか。それぐらいすごい人です。
以上、関ケ原ガイドのミニ知識でした。
まあ、それは置いといて、いいですよね、隠れた観光地って。気づかないんじゃなくて、隠れた。今度から使ってみよう笑。

まあ予想はしてたけどね。
そう簡単には見つからんね。
島左近さんが来今須した後、けっこうな量の雨が降ったせいもあるかもしれないけどね。
写真からは分かりづらいですが、橋の上から水面までは5~6mはあります。ここからカッパを探すのは、渋谷の交差点の中から知り合いを探す並の荒行だと思います。
それでも10分くらい粘りましたが、毎日パソコンを見続けている僕の視力では見つかりませんでした・・・。正直者か心のきれいな人にしか見えないやつかもしれません。
残念ながら僕は出会えませんでしたが、機会がありましたら是非、現地でカッパさんを捜索してみてください。
見つけたらひょっとしたらいいことがあるかもしれません(笑)。
カッパさんはさておき、堤防では彼岸花がぶわーって満開になって、ザ・日本の田舎の秋って感じでなかなかきれいです。
彼岸花は気が付いたら咲いててあっという間に散ってしまうので、旬?を見逃さないようにお気をつけください。
いつかどこかで見たような田舎の秋の風景が、今年も今須にはありますよ。