親戚の手土産に、法事の引き出物に。
家族団らんBBQのお供に。
オールマイティーな今須名物って?
日に日に暖かくなり、今須から見る伊吹山はもう雪が無くなりました。
たまに下界に降りると春を感じます。が、ここ数日は冬に逆戻りしたような天気でしたね。こういう日はコタツと温かい鍋に限ります。
鍋の主役と言えば、地鶏だったり、カニだったり、タラだったりと魅力的なものがいろいろありますが、今回ご紹介するのはお鍋の名脇役のあの素材です。

・・・そもそも鍋じゃないしというツッコミは、分かりきっているので却下します。
(諸事情により鍋の写真が・・・。)
今須の名産品、しいたけです。
今須には、関ケ原椎茸事業組合、という農場があり、そこで栽培されたしいたけは、関ケ原椎茸として、西濃地方を中心に出荷されています。
実は、僕の家でも昔は裏山でじいちゃんが椎茸を作っていたので、母親の収穫に付いて行った記憶があります。(母が子供の頃は野生のしいたけも取りにいっていたそうですが、あまり山に手入れをする人がいなくなり、キノコ狩りをする人も減ったそうです。)もちろん今でも原木で栽培している方もいます。
で、肝心の、味的にはどうなの?というところですが、いい意味で普通においしいしいたけです。
お使いものにする時や年末、正月などのハレの日には、サイズの大きいものを使うのでちょっとお値段がしますが、そうでない時は、椎茸組合さんの直売所で、アウトレット販売しているものもあります。


(形が整っていなかったり、大きすぎたり小さかったりするだけで、味に特に変わりはありません。)
でも、どちらかというと地元民にとっては普段使いより、他所の人にあげるギフト、というイメージが強いかもしれないですね。
椎茸が苦手な方でも食べられる・・・という鉄板フレーズを使うのは無理がありますが(存在感があるしいたけなので。)無類の椎茸好きの方も、ちょっと興味を持ったしいたけ普通の方も(笑)、一度お試しいただいてはいかがでしょうか?
ここが自慢!
お持たせにしても恥ずかしくない、
立派なしいたけ!
今須のしいたけが購入できるのはこちらです。
JA、垂井のコノミヤ、大垣のアピタでも購入できます。以前にご紹介した奴笠でも、運が良ければレジ前の取り立て野菜コーナーで買えるかも?(レアですが・・・。)
□オマケ
僕の家でたまに出てくるしいたけ料理をご紹介します。
材料:白身魚、ピーマン、パプリカ、プチトマト、玉ねぎ、しいたけ
白身魚とピーマンととパプリカ玉ねぎをいい感じに切ります。
しいたけは半分に切ります。
プチトマトはそのままです。

まとめてアルミホイルで巻いて、火が通るまでフライパンで焼きます。
(気が向いたら塩コショウをするとなお良いでしょう。)
15分くらいで火が通ったら出来上がりです。
ポン酢を各自でかけて食べましょう。

ポイントは、しいたけを薄切りにしないで存在感を残すことです。
しいたけが苦手な人は、無理せず入れるのをやめてその他の素材をおいしく召し上がってください。