知る人しか知らなかったしだれ桜が新聞に出てたので、
思わず見に行ってきました(笑
長い長い激しい冬が過ぎて、やっと今須にも春が来ました。近所の雪は3月に溶けちゃいましたが、山には4月の今でもまだ雪があり、毎年恒例の雨壺さん詣では今年は集落センター開催に急遽変更に…。無理もないあの道じゃ…。いやー残念(笑)。
そういえば、一昨年の春ご紹介した、谷山のしだれ桜。あの当時はどこにあるのか分からなくて、知り合いに聞きまくってやっと見つけられたんですよね。
その桜がなんと今年の春、中日新聞に載っちゃった(笑)。
“百年以上前、左官職人をしていた親戚の男性が貝戸天満宮(関ケ原町今須)にあったシダレザクラの古木の枝を切って挿し木にし、この地に植え替えた。木は長い年月を経て大きく成長し、近所の住民たちの中でも「知る人ぞ知る」名木となった。” 中日新聞より引用
100年以上前???? そりゃあでかいはずだよ。
知る人ぞ知る・・・そりゃあ、地元人でも迷うはずだよ。
でも今年は新聞のおかげで

こんな田舎に看板が。字うまい(笑)。多分、新聞に載ってた、桜の管理をして下さってる方のご厚意なんだと思います。僕が見たのは2箇所でしたが、新聞に載った次の日は3箇所に置いてくれてたようです。なんせ、地元人ですらなかなかたどり着けなかった場所ですから・・・。

しだれ桜までの道にも桜発見。もうだいぶ葉桜ですね。
すれ違いのできない細い道を通り過ぎると・・・。
久々にご対面。

満開で新聞に載ったのがついこないだの土曜日だったけど、連日の暑さで花はもう残りわずかな感じです。
今年はここを桜の見納めにして、また来年、ちゃんと時機を見て来ることにします。満開になると本当に圧倒されるんですよ。さすが100年以上(笑)。
今年はもう難しそうなので、来年の春、是非お越しください。
今年(2022年)は看板をつけて頂いてましたが、来年は分からないので、このブログで場所を調べてからお越しくださいね。
最後の角を曲がってからは道幅が狭く、車のすれ違いができません。
また、駐車するスペースもなので、旧今須小学校に車を停めて頂き、片道20分ほどハイキング気分で歩いて頂くのを僕はお勧めします。
もちろん自販機とか近所にないので飲み物などはご用意ください。
開花のタイミングは下界(岐阜市、米原市)より遅めです。